20世紀少年のあらすじ

20世紀少年ナビ > 20世紀少年のあらすじ

浦沢直樹のSFサスペンス漫画 20世紀少年
「よげんの書」どおりの不可解な事件





映画「20世紀少年」第1章のあらすじ

20世紀少年 第1章 終わりの始まり 通常版 [DVD]

日本映画史上類を見ない製作費60億円で、大ヒットコミックを実写映画化した「20世紀少年」は、今最も注目される1本。そのあらすじはというと――


1969年夏、小学生のケンヂは同級生のなかまたちと原っぱの秘密基地で「よげんの書」を作ります。
そこに書かれていたのは、悪の組織や世界征服、レーザー銃、細菌兵器、巨大ロボットなど、彼らの空想の産物たち。


それから30年近くが経ち、1997年、世界で「よげんの書」どおりの不可解な事件が次々と勃発します。
事件の裏に見え隠れするのは、“ともだち”と呼ばれる人物が中心となる謎の教団。


“ともだち”は少年時代の仲間なのか?
「よげんの書」どおりに進んでいく人類滅亡計画を阻止するために、ケンヂと仲間たちは“ともだち”に挑みますが、反対にテロリストに仕立てられてしまいます。


>> 20世紀少年をAmazon.co.jpでさがす



映画「20世紀少年」第2章のあらすじは?

20世紀少年

「血のおおみそか」までが描かれた第1章ですが、来年1月31日公開の「20世紀少年」第2章はどのようなあらすじになっているのでしょうか? 第1章のエンドロール後に、第2章の予告編を見ることができます。


物語の舞台は2015年へ移り、成長したカンナが登場。そして、何者かが書いた「しんよげんの書」が現れます。細菌学者のカンナの母・キリコは「“ともだちを”止めなければ2015年に世界は終わってしまう」と、新たな細菌兵器が世界を襲うことを警告。


最後にオッチョが“ともだち”の正体を見破ったのか?というところで予告編は終わっています。
第2章では、「血のおおみそか」後〜ともだち暦に入るまでが描かれるのではないでしょうか?


>> 20世紀少年を楽天でさがす



漫画「20世紀少年」最終回のあらすじ

早くも映画「20世紀少年」のラストがどうなるのか気になりますが、映画では漫画とは違った解釈でストーリーが展開するそう。ここでは漫画での最終回のあらすじをおさらいしてみます。


今までの悪事をカミングアウトし、暴走を始めた“ともだち”は、細菌兵器を搭載した3機の円盤を、
人々が避難する万博会場へ向けて発射します。東京に戻ってきたケンヂは、“ともだち”と対峙し、少年時代の過ちを詫びて、暴走を止めようとします。


その頃、オッチョと、“ともだち”に反旗をひるがえした組織のヒットマンは、円盤を3機とも撃墜。
そのうちの1機が“ともだち”の頭上に落ちます。全てが終わり、ケンヂはカンナの待つ万博会場へ行き、再会を果たします。


>> 20世紀少年を全巻大人買いしたいときはコチラが便利です



えっ!? 幻のあの娘まで!! ⇒ グラビア写真見放題!