20世紀少年の浦沢直樹

20世紀少年ナビ > 20世紀少年の浦沢直樹

浦沢直樹のSFサスペンス漫画 20世紀少年
[代表作] YAWARA!/MONSTER/PLUTO…





「20世紀少年」の作者・浦沢直樹とは?

20世紀少年 第1章 終わりの始まり 通常版 [DVD]

実写映画化で再び脚光を浴びている漫画「20世紀少年」。その作者、浦沢直樹は「YAWARA!」「MONSTER」「PLUTO」などでも知られる、数々のメガヒット作を世に送り出し続けている漫画家です。


作品の累計発行部数は1億冊以上と言われ、手塚治虫文化賞マンガ大賞、日本漫画家協会賞大賞、文化庁メディア芸術祭優秀賞など数々の受賞暦があります。1960年生まれ、東京都出身の現在48歳で「20世紀少年」は、自身の少年時代が色濃く反映されて描かれている作品です。


浦沢直樹の指針は、中学時代に出会い、その漫画表現の可能性に魅せられた、手塚治虫。もうひとつの指針はボブ・ディラン。ロック黄金期といわれる1960〜1970年代のロックをこよなく愛し、現在では音楽活動も精力的に行っています。


>> 20世紀少年をAmazon.co.jpでさがす



浦沢直樹「20世紀少年」の映画化

20世紀少年

その浦沢直樹の「20世紀少年」が3部作、総制作費60億の日本映画史上最大のスケールで、実写映画化されました。監督はドラマ「トリック」シリーズ、「世界の中心で、愛をさけぶ」「スシ王子!」、映画「明日の記憶」「トリック劇場版」「銀幕版 スシ王子!〜ニューヨークへ行く〜」などを手掛けている、堤幸彦。


浦沢直樹は映画化にあたって脚本監修を手掛けています。漫画のキャラクターと容姿が似ていることを重要なポイントのひとつにおいて行われたキャスティングは、見事な上に豪華。今、もっとも旬な役者陣が勢ぞろいです。


現在公開中の第1章の主演・ケンヂ役に唐沢寿明、オッチョ役に豊川悦司、ユキジ役に常盤貴子。
その他にも黒木瞳、香川照之、佐々木蔵之介など、実力派俳優がズラリと脇を固めます。
第2章で物語の中心を担う、「20世紀少年」のヒロイン的存在のカンナには、プロアマを問わずに行われたオーディションで、約3,000人の中から新進女優の平愛梨が選ばれ、話題になっています。


>> 20世紀少年を楽天でさがす



「20世紀少年」に関する浦沢直樹のインタビュー

ここで、「20世紀少年」に関する浦沢直樹のインタビューが掲載されている、雑誌やウェブサイトをいくつかご紹介します。まずは映画「20世紀少年」の公式サイトより。トップページの「よげんの書」(作品情報)内、スタッフのコーナーにインタビューが掲載されています。


漫画「20世紀少年」連載時のエピソードから、俳優陣への印象や、映画への希望などをコメントしています。
映画関係では、シネマぴあのサイトのインタビュー内で浦沢直樹×三谷幸喜という異色の対談を読むことができます。


「20世紀少年」のファンで、脚本を書きたかったという三谷氏。
同年代の2人が、子どもの頃のあだ名話や大阪万博の思い出など、自身の経験をからめながら「20世紀少年」について語り合っています。


そして、2002年の「月刊広告批評」259号に、当時、「MONSTER」が完結し、連載が「20世紀少年」1本になった、浦沢直樹の貴重なロングインタビューが掲載されています。子ども時代のエピソードや、上記2作品について存分に語られています。興味のある方は、広告批評の公式サイトでバックナンバーが販売されているので、お問合せを。


>> 20世紀少年を全巻大人買いしたいときはコチラが便利です



えっ!? 幻のあの娘まで!! ⇒ グラビア写真見放題!